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奈良市 東向北商店街・花芝通り商店街

 ホームページ : なし
 関連HP : 奈良市商店街振興会
       
 東向北商店街は、近鉄奈良駅の北側から花芝町へ伸びる商店街で花芝通り商店街に続いており実質的には一つの商店街である。簡単に言えば、一つの商店街に町が違うということでふたつの商店街組合があるということ。
 東向北・花芝通り商店街は、近鉄奈良駅からすぐ近くで官公庁街の西側に位置するものの、東向商店街や小西通商店街と比べると通行者数も少ない。東向北・花芝通り商店街合わせて店舗は80店舗前後あるものの、古い店舗(旧態)と新しい店舗とが混在し、商店街としての特徴は希薄である。

東向北商店街

現在路面改修中

まずまず人通りはある

新しい店舗が出来る
左写真の右が東向北商店街、左が花芝通り商店街、真っ直ぐに行くと県庁などの官庁街へ続く。
花芝通り商店街

東向北より人通りは少なくなる

 

 

特徴の乏しい商店街
  ファッションモールやおしゃれな店舗がある反面、旧態とした店舗とが混在している。

代表的な店舗
 西口鰹節商店は、炭火で焼いて削るかつを節の店舗です。奈良まちかど博物館に指定されています。
  なお、当サイトのお店拝見で紹介しています。


ひとこと

 
商店街の立地は間違いなく良いのだが、東向商店街と較べてマイナーな雰囲気がする商店街である。実質的にはひとつの商店街であるのに、商店街組合がふたつというのはどうだろうか。現在、東向北は路面改修工事をしているが、花芝通り側は実施されていない。組合うんぬんより消費者の観点でどうあるべきかを考えて欲しい。
 さて、立地が良いだけに何でも出きる商店街であるが、マイナーな雰囲気と新旧交じり合ったまとまりの無い商店街であり、まずは両商店街をまず一本化することが重要ではないだろうか。奈良女子大や官庁街があり周辺環境にも恵まれているだけに活性化の可能性はある。


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