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 ネット上の情報はテキストだけではありません。画像がある場合はちょっと工夫がいります。


レイアウトを無視する場合
  まず、レイアウトが関係ない場合は、当然ながらテキストと画像を別で保存します。ニュースサイトなどで使われている画像は、重複のないようなファイル名なのでそのまま画像保存して大丈夫です。そしてテキストの方に画像のファイル名を書き込んでおきます。これで完了。


レイアウトを保持する場合
 さて、やっかいなのはレイアウトを維持したままストックしたい場合です。私が最初にやっていた方法は、画面をキャプチャーして保存する方法です。この場合、ファイル名をよく考えて付けないといけないこと、画像であるためにファイルが大きくなること、探す時に画像ビュアーを使うため時間がかかることが問題でした。
 そこで次にやったのは、キャプチャーした後、DocuWorks に転送でした。まあ、アクロバットみたいなソフトですが、イマイチ使い勝手が。
 結論としては、画像をキャプチャーしたものをPDF化し、アクロバットで分類ごとに束ね、しおり機能を上手く使うのがベストではないかと。テキストはテキストで処理しておきます。ただ、JPEGの画像をPDF化してもファイル容量は殆ど小さくなりません。

丸秘裏ワザ
 知子の情報はTEGLETという会社の製品ですが、この他に“新聞スキャナ取り”というソフトがあります。これは、新聞や雑誌をスキャンしてデータベースにするソフトですが、これにキャプチャーした画像を転送し、表題、索引を入力し、メモ欄にテキスト本文をペーストすれば、知子の情報に画像がプラスされたデータベースになってしまいます。
 唯一の問題点は、あまり売れなかったためか、現在店頭で見かけることはありません。TEGLETのホームページを見ても、バージョンアップされていないようです。

新聞スキャナ取りの画面